庶民の味方がピンチ!

「大手牛丼チェーンのすき家が順次、一時閉店となります」
先日、本コラムでは庶民の味方ということで、
すき家とマクドナルドを紹介したばかりでした。
事の発端は、鳥取県の同店舗で、
味噌汁の中に「ねずみ」が混入していたということでした。
調理過程のどの段階で起きたことか、わかりませんが、
私はとても違和感を感じました。
そして今回、時期尚早に、東京都昭島市での店舗で、
テイクアウトの商品にゴキブリが混入していることが明らかになりました。
全国1,970店舗のすき家を展開する、
ゼンショーグループは、どのような見解を出すのでしょうか。
すき家の他、全国展開する、
浜寿司、ココス、なか卯、ロッテリアなどにも影響が出てくるのでしょうか。
ZENSHO


ゼンショーホールディングス ZENSHO
ゼンショーホールディングスの企業サイトです。ゼンショーホールディングスは、世界から飢餓と貧困を撲滅するために、日本から「フード業世界一」を目指します。
先ほど違和感があるとお話したのには、
業界ナンバーワンを突き進む、すき家に何があったのか、
ということです。
「出る杭は打たれる」
もしそうであれば、
誰が、何のために杭(すき家)を打ったのでしょうか。
同業種の仕業、
それともすき家自身のオペレーションミスなのか、
解明するのにはまだまだ時間がかかりそうです。
いずれにせよ、庶民の味方であった飲食店の一つが、
一時閉店となっている事実は変わりません。
食への安全が叫ばれている中、
早期に原因が解明されることを祈っています。
ちなみに、すき家では「100%国産米」を使用していたようです。
マクドナルドに飛び火しなければよいのですが…。
コメント